国際知的財産

ブランドは登録した国でしか保護されません。売上に直結する市場から優先順位をつけ、出願ルートを選び、その後の異議対応や更新まで担当します。

商標PCT 特許著作権権利行使
出願ルート

海外でブランドを守る4つの方法

ルート保護範囲期間向いているケース
単一国への直接出願国ごとに申請単一の法域6〜18 か月(当局による)1〜2 か国、または条約非加盟国
EU 商標(EUTM)EUIPO へ出願全加盟国を一括で保護異議なしで 4〜6 か月欧州全域で販売する事業者
マドリッド制度WIPO 国際登録指定した加盟国12〜18 か月(各国審査による)多国展開を一元管理したい場合
PCT 出願特許のみ国際段階で 150 か国以上30 か月以内に国内段階へ複数市場の可能性がある技術

期間は実体審査での拒絶がない場合の目安です。審査実務と官費は各国で異なり、毎年見直されます。

まず課題を整理してから、進め方を決めます

業種、中国国内外の取引と持株の状況をお聞かせください。課題リストと実行可能な選択肢を初回にご提示します。初回相談は無料です。